アイパックをする
血行をよくするウォームアイパック
目の周りの血行をよくするためのアイパックをご紹介します。
ディスプレイ作業を行うと、目の筋肉は緊張状態が続いて目が疲れます。 疲れからくるそのコリをほぐし血行をよくして、酸素と栄養を送り込みます。 視界をクリアにするだけでなく、目の疲労も軽減されます。
- 小さめのタオルをお湯に浸して、強く絞ったものを使い、まぶたの上において、3分間置きます。湿したタオルは、スチーム効果で目を潤す効果もあります。(温度に注意してくださいね。熱すぎるのは良くありません。)
- または市販のアイパックでレンジなどで温められるものを使用し、まぶたの上において、3分間おきます。今はいいものが沢山出ていますので是非お試しください。もっとも、タオルを置くのがオフィスでも自宅でも簡単でいいですけれど。
手軽にできるパーミング&ツボ刺激
パーミングとは、手の平で閉じた目を覆って光を遮断し、 眼球を人肌で囲んで暖かくしてやることです。やり方は、両手の指は額で交差させ、手の平をお椀状にして押さえつけないように眼球を包みます。
- パーミング両手を10~15秒間ほどこすり、温めます。それを、閉じた両目の上にかぶせるようにします。温度がしみこむように、しばらくそのままキープします。血流と気の流れがよくなります。
- ツボ刺激します。人差し指の先で、眉毛に沿って、軽くプレッシャーをかけていきます。次に、目の下1~2センチのところに、軽くプレッシャーをかけていきます。
- アイホール・ツボ刺激します。アイホール(目の周りのくぼみで、骨の縁)の目頭の上の部分を、両手の親指で数回押し上げます。
ドライアイを改善するモイストアイズ
パソコンなどを使うと、まばたきの回数が少なくなって、 常に目が緊張状態におかれます。その結果、目が乾きがちになり、 ドライアイにつながることもあるので、なるべく目を潤す工夫をしたいものです。でも、そうもいきませんので、緊急的に以下のような方法がおススメです。
- しっかりとまばたきを5回しましょう。
- ドライアイ対応の目薬を使ってください。(専門家と相談してね。)
- 湿した温タオルでウォームアイパックします。
目の疲れが激しく、ドライアイを感じているなら、こんな方法をすると、目がすっきりします。ぜひお試しください。